肘の痛み ーテニス肘ー 

 

 物を掴んだり、絞ったりした際に肘の外側に痛みが出る状態には、“テニス肘”

と呼ばれる疾患があります。テニスのバックハンドの際に痛みが出ることから名付けられていますが

競技に関係なく生じうるもので、“上腕骨外側上顆炎”とも言われます

 

 当院での治療は病態を確認した上で、日常動作の指導、薬物・装具療法、リハビリ、手術に加え

 

   注射(プロロセラピー)・ 体外衝撃波

 

 と言った選択肢があります

プロロセラピーは主にブドウ糖成分を含んだ液体をエコーを見ながら損傷した部位に注入し、炎症を経由して自己修復を促すとされる治療です

 

 対外衝撃波は最近では対象となる疾患が増え、腱付着部炎・石灰沈着性腱炎・疲労骨折

などにも効果が報告されています。

スポーツや活動を継続しながら治療できるので状況によってお勧めしています

 

治療に興味がある方はご相談ください

 

2026年09月10日