R8年6月の診察カレンダーは以下のようになっております


こんにちは。当院の放射線技師の蓑田です。
私は放射線技師のほかに、放射線の安全管理を行う「第1種放射線取扱主任者」という国家資格も保有しております。
患者様から「妊娠中(またはその可能性がある)なのですが、レントゲンを撮っても大丈夫ですか?」というご不安の声をいただくことがあります。
そこで今回は、皆様に少しでも安心して検査を受けていただけるよう、妊娠中の放射線による影響について詳しく解説した画像を作成いたしました。

画像にある通り、お腹の赤ちゃんに影響が出るとされる線量は、短時間に「100mGy以上の被ばく」です。それに対し、整形外科で最も胎児に放射線があたる検査でも、1回あたりの線量はその数十分の一程度と非常にわずかです。
計算上は、一度に30枚ほど撮影しても問題ないレベルですので、通常の診療で行う数枚の撮影であれば、赤ちゃんへの影響を過度に心配する必要はありません。また、撮影部位がお腹から離れるほど(首や手足など)、影響はさらに少なくなります。
当院では、必要に応じてお腹を保護するプロテクター(防護エプロン)を使用して、さらに被ばくを抑える対策も行っておりますので、ご希望の際はお気軽にお申し付けください。
「妊娠しているかも?」と不安な方や、以前に撮影して心配な方も、一人で悩まずにぜひお気軽に放射線技師までご相談ください。専門的な立場から、分かりやすく丁寧にご説明させていただきます。
診療放射線技師 蓑田
2025年11月〜2026年4月 6ヶ月間の手外科 手術症例数
主なもの
手根管症候群 (ECTR) 鏡視下手根管開放術 61 例
母指CM関節 関節形成・伸展対立骨切り術 14 例
Dupuytren(デュピュイトラン)拘縮手術 4例
リウマチ性手関節変形+腱断裂
→ Sauvé-Kapandji法+腱移行術 3例
ばね指 26 例
de Quervain disease(ドゥケルバン病)3例
肘部管症候群 神経移行術 4例
STT関節症 3例
Bouchard(ブシャール)結節 人工指関節置換術 3例
野球肘(離断性軟骨炎) 骨軟骨柱移植術 2例
他
合計136例
手外科分野の一部、その他の手術が必要な症例については関連施設へ紹介しています
どの部位に関しましてもご相談ください
信頼する医師をご紹介いたします
院長 田中祥継
5月1日よりリアルタイムでの待ち人数をホームページ上から
確認することができる様になりました
これから診察室に入る実際の人数を反映していますのでご活用ください
以前より受診の事前予約を検討してまいりましたが、外傷による受診は
予想できるものではありませんし、当院ではスポーツを含めた外傷が多く
外科系クリニックでは、かえって予約時間がうまく回らないことによる
トラブル報告が多いことから、引き続き現行での診療を懸命に行いますので
ご理解ください
解決策として専門性の高い先生方を中心に多くの日で二人体制での診療を行なっています
お急ぎの方や、専門外来希望の方はご確認の上、受診いただきますようお願い申し上げます
リハビリについては基本的に完全予約制ですので初診以降ご予約ください
R8年5月の診察カレンダーは以下のようになっております


R8年4月の診察カレンダーは以下のようになっております

R8年3月の診察カレンダーは以下のようになっております


R8年2月の診察カレンダーは以下のようになっております



R8年1月の診察カレンダーは以下のようになっております

