整形外科は湿布と痛み止め

 

 などと揶揄されることがありますが、今回は最近の痛みの分類についてまとめました

 

整形外科で扱う痛みは3つに分類されます。

 

1.侵害受容性疼痛

2.神経障害性疼痛

3.痛覚変調性疼痛

 

それぞれの痛みごとに痛み止めは変わりますので、なんでもロキソニン というわけではありません。また、何回も同じような問診をされてイライラすることもあるでしょうが、繰り返し尋ねることで、患者さんが、“そういえば・・・”と重要な痛みの原因や痛みの性状について重要な情報を提供してくださることは珍しくありません。そこから紐解いて治療方針が決まるのです。

 

2026年09月10日